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2025年3月11日火曜日

先輩の卒業式を、いいものにするぞ!

 卒業式にむけた前日準備。

明日の卒業式を、整った雰囲気の美しいものにするために、後輩たちが一生懸命準備をしてくれました。

お互いがお互いを思う気持ち。

そんなものが、思い出に残る卒業式をつくり、そして受け継がれていきます。

昇降口も。

廊下を雑巾がけ

体育館トイレです

アリーナに上がる階段。

国旗と町名旗を。

紅白幕・・・ギリギリ届く?

卒業式のステージ用看板設置。

椅子をどんどん運び入れます

3年生の教室も

それぞれ二人ずつで掃き掃除。

こちらは体育館の男子トイレ

椅子も、ピーンと張った
メジャーに合わせて正確に

ステージ前面に布を張って・・・

だいぶ出来上がってきました

ステージを飾る花を運んできました

レッドカーペットをまっすぐに・・・

一通り飾り付けができたら
合唱のひな壇の設置

準備の合間に、校歌の
指揮者伴奏者が練習を

3年生が歩くレッドカーペットの
ゴミ取りをみんなで協力して

最後に「みんな、本当によく取り組ん
でくれました!お疲れさまでした!」


ダンスダンス!

 保健体育科の授業で、グループで取り組んできた「ダンス」の発表を行っていました。

どのグループも、自分たちの工夫をこらし、躍動していました!












2025年3月10日月曜日

春です

 晴れると、日差しの強さに、季節が進んでいることを感じます。

正門横の河津桜が咲き誇り、水仙もきれいな黄色を見せてくれています。

昼休み、太陽の光を浴びながら遊ぶ生徒たちの動きが、一番寒い時期と比べ、少し伸びやかになってきたように感じます。

あさっては卒業式。天気予報では雨ですが、いい天気になるといいですね。

正門横の河津桜。
春の青空と相まって
華やかな雰囲気を
出してくれています。

技術科棟前の水仙。
きれいな黄色ですね。

生徒たちの動きも伸びやかに。

寒がりながら、という感じは
だいぶなくなってきました。

こちらに気づいてポーズを
とってくれました。

昇降口では「エア野球」を
やっていました。
様になってますね!



2025年3月7日金曜日

「結」です。 その2

 卒業式予行の様子です。

卒業生も、在校生も、「いい式にしよう」と思っているのが伝わってくるのではないでしょうか。

3年生が学校に来るのは、卒業式当日を含め、あと3日です。

入場です。

立ち姿もビシッとしています!

リハーサルの開式が
宣言されました。

座っている姿勢も美しい!
さすが3年生!

卒業証書授与。1組の最初と
2組の最後だけで動きの確認。

卒業生も、在校生も
美しい座礼です!

送辞です。

答辞です。

退場です。
リハーサルとは思えない
気持ちの入った様子でした!


「結」です

 卒業式に向け、礼法の確認を1・2年生が行いました。

最初に、2学年主任から、後ろに座る1・2年生の気持ちがそろった礼法ができれば、その「空気感」が3年生に伝わり、それが相乗効果を生んで素晴らしい卒業式につながっていく、という話が。

それを頷きながら聞いた生徒たちは、その後の練習で素晴らしい取り組みを見せてくれました。

心と心がつながり、「結」となって、卒業式の当日に形となるに違いありません。

練習終盤です。
座礼、そろってますね。

そして立礼。
こちらもばっちり!

そして校歌。
指揮者、伴奏者も決まってます!

1時間、みんなとても一生懸命に
取り組んでくれました。



2025年3月6日木曜日

2年生も心を込めて

 卒業式の飾り付けで使用するお花づくりを、先日の1年生に続いて、今度は2年生が手伝ってくれました。

3年生の卒業式を、みんなでより良いものに。みんなの思いは一つです。








札幌国際大学教授の授業を受けました

 1年生の国語で、札幌国際大学の教授をお招きしての授業を実施しました。

二つ以上の「具体」と、それらに共通する「抽象」的内容を自分なりに考え、その間を行ったり来たりして論拠を示して説明するという内容でした。

こう説明するとすごく難しい内容のようですが、わかりやすい例示から始まり、生徒たちは自然に授業に引き込まれていき、かなり難しい表現も行ったりしていました。

生徒たちは、素直にどんどん吸収して力をつけることができていました。

こちらが札幌国際大学の教授です。

生徒たちも課題に取り組みながら
集中しています

下の「具体」、上の「抽象」の間を
行ったり来たりできる
表現上の技術を
身につける授業とのこと

先生たちもたくさん見に来ていました。

生徒たちも引き込まれていますね

お互いの内容を話し合いながら

見学に来ていた他校の
国語科の校長先生からも一言

そして本校の国語の先生からも。