校地内には皆の新スタートを祝う、いろいろな春の花が咲き誇っています。
サクラ、グラジオラス、バラ、シネラリア、ダイコンのハナ、カンシロギク……。
明治~昭和にかけての文学者、内村鑑三は、
「草木は人に見られようとして咲くのではない。太陽に向かって、その恩に報いるように花を開くのだ。花だけではなく、人も同様である。」と…。
新スタート、支えられる人から支える人に成長する春でありたい。
校地内には皆の新スタートを祝う、いろいろな春の花が咲き誇っています。
サクラ、グラジオラス、バラ、シネラリア、ダイコンのハナ、カンシロギク……。
明治~昭和にかけての文学者、内村鑑三は、
「草木は人に見られようとして咲くのではない。太陽に向かって、その恩に報いるように花を開くのだ。花だけではなく、人も同様である。」と…。
新スタート、支えられる人から支える人に成長する春でありたい。
4月7日(火)令和7年度年度始め離退任式が行われました。
大泉前校長先生、飯田前教頭先生からお別れのあいさつをいただきました。
本校で過ごした日々の思い出を熱く語っていただきました。
今後の両先生のご活躍を願っています。
4月8日(火)に新入生を迎えての対面式が行われ、式では生徒会本部による愛中の紹介、委員会活動・部活動・制服デザイン・縦割りクラスのクラスカラー抽選会がありました。
抽選会は緊張感あり、盛り上がりあり、といったとても良い楽しい雰囲気で行われました。
目標や課題に向かって皆で努力することは大切です。行事への挑戦こそ飛躍の土台となります。
今後はこの縦割りクラスで1・2・3年生が力を合わせて行事などに取り組んで行きます。
昭和期に活躍した作家、太宰治の小説『惜別』に「桜花爛漫」があります。
愛川中の桜の花が満開になって、咲き乱れています。まさに「桜花爛漫」です。
今年は、桜の開花が遅く、グランドの桜の古木は皆さんの入学・始業を待ちわびたように 週末、一気に満開となりました。
今日を境に、桜吹雪を散らしながら、皆さんのこれからの学校生活を象徴するように新緑の若葉が勢いよく、芽吹き始めようとしていました。