今日は、中学校3年生の最後の給食で、卒業に向けたお祝い献立でした。
愛川町の栄養士さんから、こんなメッセージをいただきました。
「3年生は、給食が2月で最後となります。学校給食は、みなさんが元気に成長できるように、エネルギーや栄養素を考えた献立を、調理室で調理員さんが一生懸命作ってくださっています。そして、給食時間にはさまざまな食に関することをお届けしてきました。卒業後は自分で食事を選択する機会が増えると思いますが、学校給食で得たことをぜひ思い出し、正しい食を選択し、これからも元気に過ごしてください。」
食缶には素敵なメッセージが寄せられていました。次の写真で紹介します。
また、3年生の生徒から、配膳委員さんへの“声”を紹介します。
「いつもみんなのためにおいしい給食を準備してくれる配膳委員さん、ほんとうにお疲れさまでした。」
「3年間ありがとうございました。美味しかったです。」
「とうとう、今日で最後の給食となってしまいました。いままでのおいしい給食を思い出します。それを思うと感謝の気持ちでいっぱいです。」
「みんなのために一生懸命動いてくれる姿に、いつも感謝しています。本当にありがとうございました。」
「毎日おいしく、楽しく給食を食べることができたのは配膳委員さんがテキパキ動いてくれて時間が確保できてよかったです。」
「いつもみんなの食事のことを考えて配膳してくれて、ありがとうございます。」
半原小の栄養士さん、そして調理員さん、9年間ありがとうございました。
3年生は最後の給食をみんなで楽しく、味わって食べていました。