7月29日(水) 厚木市七沢自然ふれあいセンターを会場に、「生徒リーダー養成会」が行われました。50年以上の歴史がある行事です。
厚木愛甲地区の17中学校から85名の生徒が参加して、交流を深める中でリーダーとしての心構えを養うとともに生徒会活動のよりよいあり方を学び合うことができました。
7月29日(水) 厚木市七沢自然ふれあいセンターを会場に、「生徒リーダー養成会」が行われました。50年以上の歴史がある行事です。
厚木愛甲地区の17中学校から85名の生徒が参加して、交流を深める中でリーダーとしての心構えを養うとともに生徒会活動のよりよいあり方を学び合うことができました。
7月21日(火)県央大会初日。
県央ベスト16をかけて、海老名中と北の台中学校で戦いました。
試合の最初にはお決まりの円陣で気合を入れて臨みました。
県央大会に勝ち進んでくるチームはスピードが今までとは違いました。その違いに苦戦しながらも、諦めずに一生懸命戦い抜きました。
結果は46対64で負けてしました。負けた後はTO(Table Official)をやって、大会運営に協力しました。
これで3年生の夏が終わりました。今の3年生は先輩が少ない中、自分たちで作り上げた部活でした。最初は個人の技能を上げ、3年になってからはチームとしてどう戦うかを考え、実践して、再度考えて実践…。この繰り返しでした。
この経験を今後の中学校生活に生かしてください。
7月11日(土)この日は厚愛5位を目指して小鮎中と睦合東中学校で戦いました。
試合の最初には気合を入れるため、みんなで円陣を組んで、勝利を目指して臨みました。
結果は70対83で負けました。
今までの愛川中は50点取れずに負ける試合が多かったです。しかし、今回は70点取れました。
生徒たちは試合をやるごとに“諦めない心”や“バスケットに真摯に向き合う姿勢”が確実に育っています。試合の最後は試合をしてくれた相手チームやTOチーム、そして、いつもお世話になって応援をしてくれていた保護者や兄弟らに感謝の気持ちを伝えて、厚愛大会7位で終わりました。
お疲れさま。次は県央大会だ!
1学期終業式を実施しました。終業式は、「学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行う」ことを目的として行います。
本日は、多目的室よりリモートで全校へ送信し、終業式を行いました。各教室での終業式参加姿勢は、話を聴く姿勢等、よい参加態度でした。
また、校歌斉唱では各クラス素敵な歌声を教室に響かせていました。
生徒代表からは、「仲間と心を合わせることは、勝敗よりも大切なことと気づいた体育大会、一人ひとりが前の自分よりたくさん成長できた1学期でした。2学期も各学年の行事や進路などの目標を持ち、計画的に取り組んで充実した2学期にしていきたい。」と言葉がありました。
校長先生からは、2020年コロナ禍での夏休みの状況や、全国高校総体(インターハイ)中止に涙を流した悔しさの時のエピソードを通して、「この夏休み39日間は、「当たり前」ではなく「有難い」ものとして、しっかり考え、感じて自分を磨き、新たなものにチャレンジしていって欲しい」と話がありました。
この後、夏休みの過ごし方のお話、総合体育大会等の表彰が行われました。
技術科で製作を行ってきた2年生A編 材料と加工の「ミニタンス」が完成し、第一技術科室前に展示してあります。
タンスの引き出し一つ一つにやすりがけをして、開閉をスムーズに調整したりなど、それぞれが丁寧に仕上げることができました。
7月16日(木)各学年の学年集会を行いました。
1年生は、体育館で1学期を締めくくる集会を行いました。学級委員が、クラスの反省を発表後、レクリエーション「ドッジボール大会」を行いました。最後に「たぶぽっぽ賞」の表彰を行いました。
2学年は、第1多目的教室を会場に行いました。室内でできる簡単なレクリエーション「じゃんけん大会」、「たぶぽっぽ賞」の表彰、学年主任の先生からのお話など、明るい雰囲気で集会が進んでいました。
3学年は、今学期の反省を学級委員が発表しました。レクリエーションでは、「先生の教科に関するクイズ大会」。その後は、「たぶぽっぽ賞」の表彰や学年主任からお話などがありました。夏休みに向けて充実した時間となりました。
各学年ともに学期の反省と共に、2学期に向けた力強い言葉がありました。