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2026年7月28日火曜日

県央愛総体 バスケットボール部

7月21日(火)県央大会初日。

県央ベスト16をかけて、海老名中と北の台中学校で戦いました

試合の最初にはお決まりの円陣で気合を入れて臨みました。

県央大会に勝ち進んでくるチームはスピードが今までとは違いました。その違いに苦戦しながらも、諦めずに一生懸命戦い抜きました。

結果は46対64で負けてしました。負けた後はTO(Table Official)をやって、大会運営に協力しました。

これで3年生の夏が終わりました。今の3年生は先輩が少ない中、自分たちで作り上げた部活でした。最初は個人の技能を上げ、3年になってからはチームとしてどう戦うかを考え、実践して、再度考えて実践…。この繰り返しでした。

この経験を今後の中学校生活に生かしてください。 











厚愛総体 バスケットボール部(2日目)

7月11日(土)この日は厚愛5位を目指して小鮎中と睦合東中学校で戦いました。

試合の最初には気合を入れるため、みんなで円陣を組んで、勝利を目指して臨みました。

結果は7083で負けました。

今までの愛川中は50点取れずに負ける試合が多かったです。しかし、今回は70点取れました。

生徒たちは試合をやるごとに“諦めない心”や“バスケットに真摯に向き合う姿勢”が確実に育っています。試合の最後は試合をしてくれた相手チームやTOチーム、そして、いつもお世話になって応援をしてくれていた保護者や兄弟らに感謝の気持ちを伝えて、厚愛大会7位で終わりました。

お疲れさま。次は県央大会だ! 











2026年7月7日火曜日

厚愛総体 バスケットボール部(初日)

7月5日(日)初日は愛川東中学校と厚木中学校と対戦(リーグ戦)しました。

初戦の愛川東中学校62対58で見事勝利をつかみ取りました。

試合は愛川中の利点である「背の高さ」や「ドライブの強さ」を活かし得点を重

ねました。

コーチに言われた「自分たちのバスケットをしよう!」に応え、最後まで逆転を許さず、

勝つことができました。

 

厚木中学校 48対91で惜しくも負けてしまいました。

1Qは4点差でくらいついていたものの、2Qからは相手のほうが一枚上手で、

徐々に点を離されていきました。

しかし、「あきらめないバスケット」、「チームで戦う愛川中」を忘れずに、

「辛いときこそ周りを見て」、「周りの仲間を信じて」ドリブルして、パスをし

た選手の顔は、達成感がある清々しい顔でした。

 

この結果、県央大会への出場も決定しました。

 

そして、試合に勝てたのも保護者の方々の日々のご協力のおかげです。

試合では名前入りのうちわを用意してもらい、応援席で応援していただきました。本当にありがとうございました。















2025年10月2日木曜日

バスケットボール部厚愛地区新人戦大会

 927日(土)に愛川町一号公園で新人戦に参加しました。

 相手は睦合東中学校。

先制点は取れたものの、相手の強いディフェンスに阻まれなかなか得点ができない。

そんな中でも、選手は果敢に走り、シュートを打ち何とか得点をもぎ取ろうと挑戦しました。

しかし、相手の得点は増えるものの、愛中の得点が増えないまま前半戦が終了。

 生徒には、後半戦は「別の試合であると思って挑戦しよう」と声掛けをしました。

その言葉通り、後半はパスがとおり、シュートが決まり、日ごろ練習でやっている成果が発揮できました。

生徒の笑顔も増え、ガッツポーズも出てきました。後半は本校の方が得点できました。

 結果は惜しくも負けてしまいました。

 これからは練習試合、日ごろの練習に注力しながら、11月の頭にある県央新人戦に挑みます。














2025年9月3日水曜日

バスケットボール厚木市大会

 823日:荻野運動公園体育館で「バスケットボール厚木市大会」が行われました。

 夏休み中には審判講習会や中高交流戦などの試合がある中で、今回の厚木市大会で決勝リーグに勝ち上がることを最終目標に練習に励みました。

 厚木市大会は2年生以下の参加となり、2年生が多い愛中にとっては、自分たちの実力を試す大会でした。

 夏休みは猛暑で体育館はとても暑く、汗、汗、汗の日々でした。そのため、午前中の練習を中心に効率的な練習を心掛けました。時には体育館内で走り、パス、ドリブルをして、時にはミーティングで戦略を学びました。

 予選リーグは4チームの総当たりで。2チームが勝ち上がり。

 1試合目は試合は玉川中学校。この大会の第一シード校。序盤、自分たちのペースがつかめず、点差が広がってしまいました。自分たちのバスケができると点が取れるが、相手にふさがれてしまうと得点できないという苦しい試合でした。結果は、惜しくも負けてしまいました。 

2試合目は試合は厚木中学校。ディフェンスがとても強く、なかなか得点ができない試合でした。最終的には点差が広がってしまいましたが、ベンチからの声出しや、プレー中の声出しが光った試合でした。結果は、惜しくも負けてしまいました。 

3試合目は試合は依知中学校。序盤から自分たちのバスケットをすることができ、前半終了時には10点以上離して勝っていました。後半は相手も作戦を変えてきて、一次3点差まで詰め寄られるが、最終的には自分たちのバスケットを繰り返し、得点、得点、得点を繰り返し、勝利することができました。 

結果は1勝2負で予選リーグは敗退となってしまいました。悔しい結果となりましたが、この悔しさをバネに9月末にある新人戦に向かいます。

応援よろしくお願いします。










2025年7月2日水曜日

厚愛地区総合体育大会 <バスケットボール>

628日(土)厚愛総体バスケットボール大会が愛川町一号公園体育館で行われました。

3年生1人、2年生12人、1年生1人の計14人で厚愛総体に出場しました。

今の3年生は1年生の時に休部期間を乗り越えて、臨んだ大会でした。

予選リーグは3チーム中1チーム勝ち上がり。

試合前にコーチを含めた作戦会議をして、初戦に臨みました。

初戦の相手は厚木中学校。大会前に課題に挙げていた前半の得点力不足を克服し、愛川中が先制しました。今まで先制点は相手に取られていただけに、チーム全体が盛り上がりました。しかし、相手が一枚上手で、善戦したもの惜しくも負けてしまいました。

2試合目の相手は睦合東中学校。

この試合は愛川中らしさが出た試合でした。相手は強くなかなか得点を決めさせてもらえない中、2年生が3年生へとパスをつなぎ、3年生が相手の厳しいマークを乗り越えて得点するというパターン。前半の得点は全て3年生が得ました。後半は3年生のパスを起点に2年生が決めるというパターン。廃部の危機を乗り越えて、2年生へのバトンパスという愛中バスケ部の状態を象徴する試合でした。結果は敗戦でしたが、3年生の顔はやり切った気持ちと、後輩へバトンをつないだという気持ちが交錯してとても生き生きしていました。

 試合だけでなく、タイマーの管理やファールの管理であるテーブルオフィシャルズ(TO)もやりました。他校の試合の流れを左右する重要な役割です。緊張した空気の中、役割を果たすことができました。

 最後は1人で頑張った3年生胴上げを保護者と一緒にして、終わりました。

3年間1人でやり通した3年生お疲れさまでした。