4月17日(金)地震想定の避難訓練を行いました。
2011年3月11日の東日本大震災のマグニチュード9.0地震【日本の地震の観測史上最大】。その被害の深刻さ、大きな揺れと津波によって甚大な被害がもたらされました。日本にとって忘れることのできない出来事です。
そして、その教訓より、自分の命を守る瞬間の判断の重要さは、今もなお、ニュース映像が流され、生徒たちもよく理解しているのだと思います。
訓練前の担任による安全防災指導、そして、その後のシェイクアウト訓練を含む避難訓練、生徒たちは、実に真剣に“お”か“し”も“を守り、スムーズに行動することができていました。
また、今日の訓練では、教頭先生からの“避難を開始してください。”との緊急放送指示から全校の生徒職員の点呼報告完了まで5分37秒と大変速やかな避難ができました。
こういう地道な訓練の積み重ねが、いざという時に落ち着いた行動と速やかな非難につながり、「命を守ること」につながります。