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2023年4月14日金曜日

どの部にしようかな♪

 1年生の部活動見学がスタートしました。

部活動は確実に青春を密にしてくれるいくつかの選択肢の内の大きな一つ。

3年間をどの部で過ごすか、しっかりと仮入部に参加して、悔いの残らない選択をしてほしいと思います。

こちら卓球部。上手ですね。

明日は大会。上級生も熱心に取り組んでいました。

バレー部です。こちらもにぎわってました!

バスケットボール部。
シュート練習中!

こちら美術部。けっこういましたよ!

美術部らしい掲示ですね!

ソフトテニス部
こちらもたくさんいました!

サッカー部もたくさんいました!

今年は運動部が多い?


避難訓練

 地震想定の避難訓練を実施しました。

本校生徒の素晴らしいところは、上級生が率先して、そして下級生も、訓練の意義をきちんと理解して行動できるところ。

避難開始からグラウンドへの避難完了、そして人員点呼終了までなんと5分!!

素晴らしいの一言です。

3年生の教室。
みんな机の下に素早く!!
訓練の意義を理解し、
だれもふざけず、しっかり取り組めているのがわかります!

避難開始!

スムーズに、あわてず
でも緊張感と素早さを持って!

列も乱れません

防災頭巾も完璧です!

最後に講評!



「形」と「心」

 本日発行のあるクラスの学級通信に、素敵な記事がのっていたのでご紹介します。

1年生の生徒が、登校途中、横断歩道で停まってくれた車に、渡った後、深々とお辞儀をした様子を目にした事についての記事でした。

「お辞儀」は「感謝の心」を伝える「形」。「言葉」も「心」を伝える「形」。きちんと「自分の心」を伝えるためには、「形」がきちんとしていなければ伝わりません。

そしてその逆もまたしかりで、「心」がきちんとこもっていなければ、「お辞儀」や「言葉」の「形」は相手に届きません。

こんな具体的な行動を見逃さずに取り上げ、紹介する。「なるほど、そういう行動が素敵な行動なんだ」と具体的に学ぶ。そして自分も行動に移してみる。そんな事の地道な積み重ねが、優しい思いやりを持ち、それをきちんとした礼儀をもって伝える、そしてその積み重ねで柔軟な強さを持つ心身を育てることにつながります。

この学級通信を読んだみんなは、とても素敵な学びがあったことと思います。これからも、そんな積み上げをしていける学校でありたいです。



2023年4月13日木曜日

学び「愛」です。

 本校では、節々で上級生が下級生の教室に行って、いろんなことを話す「学び愛」という活動を行っています。

今日は「生徒会」「部活動」「勉強」などについて話してくれました。身近な先輩の実感のこもった言葉だからこそ届くものもあります。

下級生にとっていい時間になったと思います。

先輩による話が始まりました

たった1,2年の差しかない先輩ですが、
「密な青春」でのそれは、とても大きな差です。

みぶり手振りを交え、
下級生の反応も見ながら進めていきます

先生より先生?!

みんな引きつけられます

質問が出ます。

話の終わりには大きな拍手が!

ありがとうございました!!

お疲れ様でした!


保健体育の授業 1年生

 今日は、最初の実技として集団行動を行っていました。

災害発生時の整然としたすみやかな移動や点呼、儀式的行事等での作法、体育大会での動きなどなど、どんな場面で必要になるのか、という確認をみんなでしたあと、実際の動きの練習を行っていました。

1年生はかけ声が元気いっぱい。回れ右の時などは意外と戸惑ったりしていましたが、慣れてくるととてもスムーズに動くことができていました。

最初に、これからやる
内容の確認や意義を確認。

「それではファイルを開いて・・・」

全員起立して「礼」
みんな上手ですね!

「休め!」
最初は出す足がまちまちでした。

「体操の隊形に、開け!」

「下の隊形に・・・!」

繰り返す度にスムーズに。

今度は先生があちらこちらで、斜めに
立ったりといろいろ状況を変えて整列。
とてもスムーズでした!

続いて「右向け右」や
「回れ右」

最初は交差させる足を出す位置が
ずれてふらついたりしていましたが・・・

最後はビシッとできるようになりました!


2023年4月12日水曜日

心を育てる

 今日の5校時目は、今年度はじめての道徳です。

1年生では道徳のオリエンテーションが行われていました。

道徳は「国語」ではありません。

なので、内容を把握したら、「自分ならどう考える」「周りの人はどう考える?」「自分と周りの人の考えの間にあるものを考える」といったふうに、意見を交換し、それをお互いに尊重しあい、いろんな考えや他の立場を想像できる心を育てていくことが大切です。

そしてそんな心を育てられる話し合いをしていくためには、話し合いのルールもとても大切。お互いの意見を尊重する気持ちや、話すときの礼儀も大切。

それらは学校教育目標の「結の心」の部分。

そうして少しのことではくじけない心を育てていく。そこは学校教育目標の「靭の心」の部分。

いい学びの時間にしていってほしいと思います。

「道徳を学ぶ意義を考える」
という、ちょっと難しい問いを
ほやほやの中1生と考えます。

国語ではないので、
道徳は先生が本文を読みます。

こちらはお隣のクラス。

「道徳で(自分の心)をみつめたり、
多様な考えに触れることで、
考えを(広げ)たり、「(深め)たりしよう!」
(  )に入る言葉を考えるところからスタートしていました。

書いたりするのも、
自分の考えをまとめるのに大事な時間です。



理科の授業 3年生

 今日はオリエンテーション。いろいろと理科の授業にかかわる説明の後に、「チコちゃんにしかられる」のように、身近な現象に対する「なぜ~は〇〇なの?」という問いにみんなで考える、ということをやっていました。

そして、その回答を考える過程のいろんな場面が「探究的」であったり、「科学的思考」であったりすることを確認していました。

特に話題になっていたのが「北極と南極、どちらが寒い?」という問題。理由とともに答えを考えるのですが、いろんな答えが出てきていて楽しかったです!

先生は大ベテランの、
昨年度は若手先生の先生をやっていた先生です。

みんないい表情で聞いていますね!

前半は理科の授業についての説明

チコちゃんにしかられるのような
問題について話し合い。

いろんな問題が・・・

「〇〇じゃない?」

リラックスしながらもしっかり話し合っていました。

全体での話に戻っても

たのしそうに取り組んでいました