2月3日(金)2年生は、ロング昼休みを利用して「学年レクレーション」を行いました。今回は、ポイントドッジボールという競技種目を実施しました。この競技ルールは、ポイント制のドッジボールでポイントを多く取ったチームが勝利となるというゲーム内容でした。2学年委員会が主催し、ルールを話し合いで考え、学年で楽しみました。生徒一人ひとりは、クラスメイトと団結し、楽しそうに盛り上がって競技に参加できていました。
2月3日(金)2年生は、ロング昼休みを利用して「学年レクレーション」を行いました。今回は、ポイントドッジボールという競技種目を実施しました。この競技ルールは、ポイント制のドッジボールでポイントを多く取ったチームが勝利となるというゲーム内容でした。2学年委員会が主催し、ルールを話し合いで考え、学年で楽しみました。生徒一人ひとりは、クラスメイトと団結し、楽しそうに盛り上がって競技に参加できていました。
今日の2年生の道徳では、『魔法のスケート靴』という題材を扱いました。
主人公はオリンピック出場の当落線上にいる今シーズンでの引退を決意した選手。出場をかけた最後の大会に、これまで支えてくれた契約スポンサーの会社のスケート靴を履くか、それとも、最近そのスケート靴を履いた選手がみんな好結果を出している別の会社のスケート靴を履くか、迷っていて、みんなならどうする?と言う内容でした。
記憶に新しいところで言うと箱根駅伝での「厚底シューズ」や、少し前なら競泳の水着など(スケートでは実際に「スラップブレード」というのがありました)、実際にいろいろありました。
「今までお世話してくれたスポンサーなのだから」「契約があるのだから違約金が」「最後の挑戦って決めているのだから後味が悪くなるのでは?」「最後だからこそ努力が一番効果的に出せる靴がいいのでは?」「いままで応援してくれたみんなのためにも出場して喜ばせてあげるために魔法の靴を」と意見百出。
大切なのは、どこに価値観を置くかによって、見方は変わってくると言うことを理解すること。
今のネット社会においては、最も大切なことかもしれません。
| まずは題材となる動画を途中まで視聴します |
| まずは自分の考えを・・・ |
| ずっとお世話になった会社の靴を履くか、 好記録連発の靴を履くか、プリントの円グラフに どっちがどれくらいの気持ちか自分の心情を書きます。 |
| 前の写真の生徒も、この生徒も見事に50:50 |
| それぞれの靴を選ぶなら、 どんなことが考えられるだろうか? |
| ほぼ100%ピンクの人もいれば、 その逆の人もいて・・・ |
| 迷いながらも・・・ |
| いろんな観点から意見が出ます |
| 担任も回りながら話します。 |
| 話し合って、さらに深めていきます。 |
| 動画の続きを・・・ |
| こちらでは意見が割れたようですが・・・ |
| 迷っても、最後にはどちらの靴を履くか 決めなければいけません。 どちらを履くか、決めます。 そして今日の感想を・・・ |
| みんな集中しているのがわかります! 手前のグループは、なぜか「ス」という 音に反応してケラケラ笑ってました。 みんなでやると、暗記も楽しいね! |
| 映像も上手に活用しつつ・・・ |
| 矢継ぎ早に出題されていきます! |
| ひたすら集中! |
| 教え合いながら最後まで取り組んでいました。 |