今日は一次関数のグラフについて学習していました。
数学は少人数指導なので、自分で復習中心か、チャレンジ問題に挑むかを決め、それぞれがそれぞれのペースで学習できます。さらに学習サポーターの方もついて、非常にきめ細やかに教えてもらえます。
みんな、ひたすら取り組み、わからないところはどんどん先生に声をかけてヒントをもらい、と頑張っていました。
| 一人一人に丁寧に。 |
| 生徒も教えあい。 |
| 先生と学習サポーターがまわりながら 気軽に聞ける雰囲気を |
| 「あと少しだね。もうちょっと待とう!」 |
| 全体でも確認 |
少し時間がたってしまった話題ですが、8月19日(土)、20(日)の両日に行われた野球部の関東近県中学生野球大会の準優勝について、合同チームを組む愛川中・愛川東中学校野球部のそれぞれのキャプテンが、愛川町教育委員会を通して、相模原・愛川・清川村の地域情報発信youtubeチャンネル「アヒル団チャンネル」に出演しました。
音声だけのインタビューの様子ですが、両キャプテンの少しほのぼのする様子をぜひお聞きください!
下にリンクを載せておきます。URLを直接クリックしてもチャンネルにはとびませんので、コピーしてアドレスバーに貼り付けてください。
https://www.youtube.com/watch?v=2sVrXDOBqLk
今日は、愛川高校の外国に係わりのある生徒さんのうち、フィリピンとベトナム出身の生徒さんそれぞれ二人ずつ、計4名をお招きして、母国の文化についてのお話をしていただきました。
一時間の前半は、本校の生徒たちが総合的な学習の時間の調べ学習で、日本の外国に紹介したい文化について班ごとにテーマを決めてまとめたものを発表。
そして後半が高校生たちに話していただくというながれでした。
取り上げる内容が、遊びや家の外にいる注意すべき虫について、クリスマスの様子、愛の告白についてなどなど、なかなか大人では気づかない、それでいて生徒にとっては身近な内容で、中学生たちも興味深かったようで、最初から最後までずっと集中して聞いていました。
こんなふうに、身近な、そして年齢の近い柔らか頭の若者同士がこうして伝え合うことがとても大切なことだと感じる時間でした。
また、愛知県の教育委員会と高校の校長先生が様子の視察に来られました。興味深い内容だったようです。
| まずは中学生の発表です |
| 日本食について、日本の世界遺産について、浮世絵について、 お祭りについて・・・・などなど、いろんなテーマで 調べたものを発表してくれました |
| きてくれた高校生やその先生も聞き入ります |
| 堂々と発表してくれました。 |
| 愛知県からも視察の先生たちが |
| 続いて高校生たちが母国の紹介です |
| 最初はベトナム出身の二人です。 |
| 「質問ある人・・・」 |
| 先生から質問 |
| こちらは別の高校生 |
| フィリピンについてです |
| みんな話に引き込まれていました |
| 最後に中学生からお礼の言葉 |
今日は公民分野の学習を行っていました。
これまで学習してきた日本国憲法にかかわる内容について、3名前後でチームを作り、ノートや教科書、資料集などを駆使して問題をつくり、それをほかのチームと出し合う、という内容でした。
「ピンポーン!」「ブブッ!」「ファイナルアンサー?」などの声が飛び交い、楽しそうに学習していました。作問するのも勉強、回答するのも勉強です。
同じ内容でも、仲間と学習すると楽しいですよね。
| 話し合いながら楽しく |
| 「ファイナルアンサー!?」 |
| 「ここ問題に出そうよ!」 |
| 「どこにする?」 |
| 学習しながら笑顔がこぼれます |
| 先生とも話しながら問題をつくります。 そう簡単には答えられないやつを・・・ |
| 同じ学習でも、みんなでやると楽しいですね! |
まずはQAということでQUICKでQusetionとAnswerを行うための定型文の学習。
How's it going?(調子はどう?)や How was~?(~はどうだった?)という日常でよく使われるフレーズになれるための内容です。(昔はHow's it going?はもっぱらHow are you?でしたが、少し砕けた言い方になるそうです)
定型的なやりとりでも、そこがきっかけでその後がスムーズになるのは、日本語でも同じこと。コミュニケーションはきっかけが大切です。
この後授業はProgram5に入っていきました。最初には教科担当の先生から単語練習用のプリントのプレゼントも・・・・
| こんなプリントでQAが行われます |
| それぞれの定型文について簡単に説明 |
| みんなよく先生を見ています |
| こんどは自分で声に出して話す練習。 |
| 黒板には今日の流れが |
| よく取り組んでいますね |
| ペアで練習 |
| 先生も回りながアドバイス |
| 「Program5に進む前に先生からみんなに プレゼントがあります」 何かを察した生徒から「えーっ」という声が |
| プリントを配布します。 「これはたいへんそう・・・」 |
| あくまで自分で練習する用とのこと。 何を勉強したらわからない人はまずはこれから、 ということらしいです。 |