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2024年3月4日月曜日

きれいだけどさびしい

 今日、3年生は教室や学年フロアの復元作業を行いました。

1年間、自分たちが生活してきた場所をきれいにして、新しく3年生になる後輩たちに引き渡すための作業。

いつもと同じように、一人一人、みんなが一生懸命に作業してとてもきれいになりました。

でも同時に、なにも貼っていない教室は、少し寂しい感じがしました。

卒業が近いことを、少し実感させれれる、そんな時間でした。

昇降口の下駄箱掃除。
一つ一つの場所をきれいにしていきます。

丁寧に砂を掃き出していきます。

みんな黙々と作業していました。

教室の荷物をしまうカラーボックスを運び出します。

二つ同時に・・・

教室の掲示物をはがしていきます

一番高いところに貼ってあった
クラスのみんなの名前も・・・

同時進行で掃き掃除も

こちらは学年職員室。
非常時用の乾パンや水を仕分けていきます。

協力して・・・

北棟までカラーボックスを運んでいきます。

こちらでも掲示物をはがしていました。

一人一人のコメントが載った掲示物も。
身長高い人はこういう時に助かります。

クラスのみんなの作品でもある
掲示物をはがすときは慎重に・・・

掲示物がなくなった背面の壁。

側面の壁には、卒業までの
カウントダウンの紙だけが
寂しそうに揺れていました。





2024年3月1日金曜日

いっぱい笑った

 今日は3年生の球技大会。

ひとつひとつの行事をかみしめるかのごとく、みんなが思いっきり楽しんでいました。

今日はもう3月。

卒業式まで、学校に来るのは当日を入れてもあと7日。
















思いは一つ

 今日の5時間目。1・2年生の卒業式にむけての練習を行いました。

在校生が全員参加しての卒業式は4年ぶり。

教室で過去の卒業式の映像を見たり、プリントで確認をしたりした後、体育館で1・2年合同で卒業式で歌う歌の合唱練習を行いました。

練習を進めるのも生徒。

みんな、いい卒業式にたいという、そんな思いが一つになっていることが感じられる素敵な合唱でした。

卒業式は、現在の1年生から3年生までが一緒になって作り上げる最後の最後の行事。

思いがつまった式になるにちがいありません。

練習が始まりました

いい声が響き渡ります

しっかりと指揮者を見て。

指揮者と伴奏者が引っ張ってくれます

脚を開いた合唱の姿勢もいいですね

指揮者の呼びかけにもしっかりとした返事で返し、
気持ちのこもった練習でした!


おひなさまです。

3月3日日曜日はおひなさま。 

ということで今日の給食はおひな様メニュー。

季節感あふれる給食に感謝しつつ、今日もおいしくいただきました!

今日のメニューの全体です。

これがちらしとのこと。
たまご、あぶらげ、にんじん、かんぴょうと
さやいんげんでいろどりを。シシャモのフライ
もはいってます。

そしてこれ、桜餅。
柏餅は葉を食べませんが、
桜餅は塩漬けの葉をおいしくいただきました


2024年2月29日木曜日

9年間の「おいしい」にありがとう!

 今日は三年生の給食の最後の日。

9年間の給食の最後でもあります。

なので、今日は卒業お祝いメニュー。毎日、おいしい給食を届けてくれたことに、たくさんの感謝をしながら、最後の給食をおいしくいただきました!

最後の三年生の給食当番です。

スムーズに!

もう一つの三年生クラスも到着!

食器も食管も、
小学校の時と比べると
軽く、小さく見える?

配膳員さんたちが、
「メッセージが書いてあります、
写真に撮りますか?」
と連絡してくれました!

給食を作ってくれる皆さん、

栄養士さん、配膳員さん、
中学校の給食担当の先生や事務さん。
いろんな人に支えられて
9年間が合ったことを改めて感じます。

セッティングもスムーズ!

配膳スタート!

こんな風に順番待ちすることも
最後ですね。

よどみなく進んでいきます

机の上にバンダナをひいて・・・

9年間の感謝をたくさん込めて!

最後の「いただきます!」

最後のメニューの紹介です。
これは「ぶたにくずし」


これは「ひじきのマヨネーズ和え」

これは「とりだんごのスープ」

そしてお祝いの「イチゴゼリー」
製造会社は山形のおいしい缶詰などで
有名な日東ベストさん。

これが最後のメニュー全体です。
ごちそうさまでした!


広い場所に出て行く前に

本日、卒業を間近に控えた3年生を対象に、ヘルスプロモーション推進センター(オフィスいわむろ)代表であり、厚木市立病院の医師でもいらっしゃる、岩室紳也先生を講師にお招きし、性教育講演会を行いました。

長い間エイズ患者に関わってきた日本の第一人者であり、感染症対策についても造詣が深い先生です。「AIDS文化フォーラム」を立ち上げて30周年を迎える節目の年でもあるということです。

これから、義務教育を終えて広い場所に出て行く三年生たち。

コロナの感染予防に関すること、そしてこれから体験して行くであろうさまざまな性に関することについて、豊富な経験や実例を交えながら、科学的に、そしてとてもわかりやすくお話ししていただきました。

2時間枠の長い時間でしたが、本当に身近な話題の連続で、生徒たちは全く目をそらさずに話を聞いていました。正しい知識を得、充実した未来を過ごすことに確実に結びついた時間だったと思います。

講演会が始まりました。

「飛沫を飛ばさないよう、あえて小さな声で
話し、だからマイクを使用する」

このまっすぐ前を見つめ、話を聞く
「心」が素晴らしい。

ンタビューでちょっとドキッとする質問なども
受けながら、でもその答えに
目からうろこの回答を得たりして、
気持ちがそれることがありません。

みてください、この集中力!

いろんなものも使いながら。

この写真、1時間が過ぎる頃ですが、
みんな身を乗り出して聞いています。