6月3日(金)6校時、2・3年生は10月15日(土)に行われる合唱コンクールに向けて、クラス合唱の選曲を行いました。1年生の選曲は、月曜日の予定です。はじめに、文化委員から合唱曲決定までの流れや今年度の合唱コンクールの説明がありました。その後クロームブックを活用して、候補曲を流し、選曲していました。すべての候補曲を聴き、皆で1曲に絞っていく話し合いが今後、進んでいきます。
右クリック禁止
2022年6月4日土曜日
2022年6月3日金曜日
理科の授業
1年生の理科の授業の様子です。
今日は「種子をつくらない植物」についての学習を行っていました。最初は前の時間の復習。そして今日の学習内容へと進んでいきました。教科の先生はこのクラスの担任の先生でもあるので、1時間目の保健体育の授業の時にクラスの様子を見に行って、その時にグラウンドから採取してきた「シダ植物」を実際に示し、理解を助けていました。その後、シダ植物の胞子についての映像をみて理解を深めた後、グループとなって種子植物との違いについて考えていきました。
![]() |
| まずは前の授業の復習をミニプリントをもとに・・・ |
![]() |
| 今日は県の指導員の方も授業を見に来ました。 実は去年までの半原小学校の校長先生。 生徒たちが笑顔を見せていました。 |
![]() |
| これがグラウンドからとってきたシダ植物。 |
![]() |
| 今日の学習内容をミニプリントに書き込んでいきます。 |
![]() |
| それにしても今の教科書は写真がたくさんできれいです。 |
![]() |
| 授業が進んでいきます |
![]() |
| 先生がとってきたシダ植物を回して実物をみます。 |
![]() |
| 映像で学習内容の補強をします。 |
![]() |
| 実物と比べて… |
![]() |
| 授業も終盤ですがよく取り組んでいますね! |
![]() |
| グループに分かれました |
![]() |
| 種子植物とシダ植物の違いについて話し合います |
![]() |
| 班長を中心によく話し合いができていました |
2022年6月2日木曜日
3週間で その②
生徒たちが学校で様々なことを学んで、学習を通して確実に成長していく姿を見るのは、教員として本当に一番の喜びです。生徒が最後に書いた「学習の振り返り」をみると、この単元の学習を通して、生徒たちは、「枕草子」のもつ表現の魅力を、今後の自分の表現に生かしていこうという気持ちを持つことができたようです。
同じ生徒同士が、学習したからこそ気づける高い観点からお互いの作品を見合い、そして深め会うことがとても大切ですし、同じ生徒同士だからこそ受ける刺激があります。ICT機器はその過程で必要に応じてタイミングよく、その一部を上手に活用して「道具」として利用する、という感覚が大切。
そんなことも含め、実習生にとっては、貴重な体験の3週間だったと思います。一番学ぶことができたのは、実習生だっのかも知れませんね。
![]() |
| 「こういうとこ、いいよね・・・」 |
![]() |
| 時間の経過とともに、より友達の作品を読むことに 集中していきます。 |
![]() |
| 川遊び、仲間との夜空鑑賞、肝試し・・・ と、この生徒は「自然・仲間と遊ぶ」観点ですね。 |
![]() |
| 冬の夜い夜、霜を踏んだときの音や感覚など こちらは冬のバラエティあふれる情景を表現 |
![]() |
| コメントも真剣! |
![]() |
| これはウェブマッピングといって、この場合、選んだ季節を真ん中に置き そこから何を連想するか、そしてさらにその連想したものから何を連想するか・・・という風にイメージを広げていくための手法です。この手法を学び、実感するのも学習ですし、 それを文章にまとめていく、というのもまた学習です。 |
![]() |
| みんなコメントもしっかりと書くことができていますね。 |
![]() |
| 枕草子で学習した「時間の変化や対比など」を使って 自分なりの枕草子を創作できたようです。 |
![]() |
| 「自分流の枕草子を書くことを通して、どのように表現するか を考えて・・・表現方法などいろいろ知ることが・・・」 |
![]() |
| 「ひとつのことにどんなたとえをしたらいいかなど、表現する 力がついたと思います。他の単元や文章を書くときに、 この単元でついた表現する力を他のところでも生かせたらいいと思います」 |
3週間で その①
実習生の研究授業を実施しました。3週間の教育実習の集大成です。先生になるため、授業がちゃんとできているかを判断される、自動車免許教習で言えば「効果測定」のような位置にあるのがこの研究授業です。最初は緊張気味でしたが、生徒はよく活動し、今日の授業の内容に入り込んでいって、今日の学習目標を達成しようと良く取り組むことができていました。
![]() |
| お互いの作品へのコメントの観点を示します。 |
![]() |
| それぞれの机の上に「自分流 枕草子」の作品が 置いてあります。 |
![]() |
| それを思い思いに見て回りながらコメントを記入していきます。 |
![]() |
| 良く取り組んでいますね! |
![]() |
| この取り組む姿勢がいいです! |
![]() |
| この人は冬の雪の降った朝の情景。 子供たちのはしゃぎ声に魅力を感じるようです。 そして夜になって、雪降る夜の音が吸い込まれるような 静けさを、昼の子供のにぎやかな声とを対比させているようです。 |
![]() |
| 作品に何度も目をやりながらコメントを・・・ |
![]() |
| 課題に取り組む姿勢がすばらしい! |
![]() |
| 何人も先生たちが見守ります。 |
![]() |
| この生徒は、冬の風景と「心の温かさ」を 対比的に描いています。なるほど。 |
すぺぷら?
本校では、期末試験に向けた学習計画表を「スペシャルプラン」といい、それを略して「スペプラ」と生徒も先生も言っています。
学習計画を具体的に立てる、ということは、社会人になってからも、例えば会社の目標達成に向けてた工程表を作り、PDCAサイクルを回していく、というようなことと共通します。
目標は何で、そのために何をやらなくてはならなくて、そのためには具体的に何をどの時期にどれくらいずつやっていく必要があるか、ということを具体的にイメージする力というのはとても重要なこと。大人になればなるほど、「コツコツと積み上げていくことの大切さ」を実感することが多くなっていきます。その訓練にもなります。
たまに「学習計画表なんて作っても意味ない、それを作る時間に勉強した方がいい」ということを言う人がいたりすることもありますが、それは上記のような視点が欠けているといえます。そのような必達目標を会社や受験勉強でやり遂げたことがあるならその価値が分かっていただけると思います。
担任の先生たちは、学級通信や掲示物で、そのへんがきちんと伝わるよう、いろいろくふうしてくれています。
| このクラスの担任は学級通信で。 |
![]() |
| どういうところがいいか、具体的な生徒の作成したものの 例をしめしてわかりやすく。 |
![]() |
| こちらの担任はA2の大きさの掲示物で。 カラーの付箋を使って注目点をわかりやすく |
![]() |
| 記入例や学習時間など |
![]() |
| あまり負担にならないよう、アドバイスを |
![]() |
| 具体的に計画することは大事ですが 細かく書こうとしすぎて作って満足してしまったら 本末転倒。そのへんもきちんと触れておきます。 |



















































