愛川町では、1月26日から30日までの1週間を給食週間として、給食や食育をより深く知ってもらう日としています。
今日は、長崎県の郷土料理を紹介します。
むかし、日本が他の国との交流が難しかった時代、たったひとつ、開かれた港として、外国の文化を取り入れたのが長崎です。長崎県というと、長崎皿うどんや、カステラなどさまざまな料理、食べ物が有名ですね。
「ちゃんぽん」は、長崎県発祥の麺料理です。豚肉や海鮮、たっぷりの野菜を炒め、鶏ガラや豚骨のスープで煮込むのが特徴です。今日から中学生も煮込み麺で提供です。味わって食べてください。
長崎県は、くじらの消費量が日本一です。刺身や揚げ物、煮物などさまざまな料理で親しまれているそうです。今日は揚げて、野菜や大豆と煮ましたよ。
※この献立は1月29日(木)に提供されました。
今回から、麺類の提供が小学校と同じになりました。(麺と汁が別ではなく、一緒になった状態で届きます)生徒は小学校の給食を思い出しながら食べていました。