1月30日(金)総合の時間、各学年は、課題を解決していく時間として、それぞれ活動をしました。
総合的な学習の時間は、自ら課題を見つけ、探究的に学び、解決していく力を育むことを目指す学習時間です。
1年生は、先日、3会場で行われた職業講話の事後学習を行いました。
2年生は、愛川町の将来について課題をまとめました。
3年生は、進学に向けての学習や面接等に取り組みました。
1月30日(金)総合の時間、各学年は、課題を解決していく時間として、それぞれ活動をしました。
総合的な学習の時間は、自ら課題を見つけ、探究的に学び、解決していく力を育むことを目指す学習時間です。
1年生は、先日、3会場で行われた職業講話の事後学習を行いました。
2年生は、愛川町の将来について課題をまとめました。
3年生は、進学に向けての学習や面接等に取り組みました。
愛川町では、1月26日から30日までの1週間を給食週間として、給食や食育をより深く知ってもらう日としています。
今日は、長崎県の郷土料理を紹介します。
むかし、日本が他の国との交流が難しかった時代、たったひとつ、開かれた港として、外国の文化を取り入れたのが長崎です。長崎県というと、長崎皿うどんや、カステラなどさまざまな料理、食べ物が有名ですね。
「ちゃんぽん」は、長崎県発祥の麺料理です。豚肉や海鮮、たっぷりの野菜を炒め、鶏ガラや豚骨のスープで煮込むのが特徴です。今日から中学生も煮込み麺で提供です。味わって食べてください。
長崎県は、くじらの消費量が日本一です。刺身や揚げ物、煮物などさまざまな料理で親しまれているそうです。今日は揚げて、野菜や大豆と煮ましたよ。
※この献立は1月29日(木)に提供されました。
今回から、麺類の提供が小学校と同じになりました。(麺と汁が別ではなく、一緒になった状態で届きます)生徒は小学校の給食を思い出しながら食べていました。
1月28日(水)、5校時目に第3回校内授業研究会を実施しました。
今回は、2年1組が数学、2年2組が社会の授業をそれぞれ行いました。本校教員に加え、横浜国大附属横浜中学校、神奈川県教育委員会、県央教育事務所から3名の先生も参加してくださいました。
数学は、「どの紙飛行機が遠くまで飛ぶか」という課題に取り組みました。生徒は、クロームブックを使って箱ひげ図やヒストグラムを作成し、考察し考えを共有することができました。
社会は、江戸幕府の諸政策について、情報収集した内容を、自らが決めた方法で整理分析したものを皆で共有し、多面的・多角的に考察しました。
授業後は、各学級6名の代表生徒に、先生方からの授業に関するインタビューに応じてもらいました。その後は、先生方による研究協議・全体会と続き、17時頃にすべての日程を終了しました。
「思考力、判断力、表現力を育成する授業改善」を校内研究会のテーマとして年間を通し実践研究してきました。また、各教科、指導と学習評価などの研究を深めた年度でしたが、こうした校内研究会を重ねることで、こうした変化にも柔軟そして確実に対応することができたように思います。
今後も、より良い授業づくり、そしてより深い「思考力、判断力、表現力を育成できる学習」を実現するために、研究活動を続けていきます。
2年生の皆さん、研究授業や生徒インタビューへのご協力ありがとうございました。