1月9日(金)技術科「生物育成」、学習室、部活動等で使用する愛中農園をトタクターで耕運・整地していただきました。
町のボランティア活動の方が丁寧に耕運・整地。みるみる間にきれいな畑に様変わりしました。
ほんとうに助かりました。感謝です。
また、今年は、12月23日(火)に中央養鶏より発酵鶏糞(粒状)を元肥としてトラックで入れていただきました。
この畑は、野菜やイモ類等を植える予定です。
来年度の学校教育活動に活用していきたいと思います。
1月9日(金)技術科「生物育成」、学習室、部活動等で使用する愛中農園をトタクターで耕運・整地していただきました。
町のボランティア活動の方が丁寧に耕運・整地。みるみる間にきれいな畑に様変わりしました。
ほんとうに助かりました。感謝です。
また、今年は、12月23日(火)に中央養鶏より発酵鶏糞(粒状)を元肥としてトラックで入れていただきました。
この畑は、野菜やイモ類等を植える予定です。
来年度の学校教育活動に活用していきたいと思います。
1月8日(木)に3学期始業式が行われました。
気温-2℃の酷寒の朝でしたが、今日の始業式の参加姿勢は、整然とした入場、話を聴く姿勢等、落ち着いた参加態度でした。
会場準備は、バレーボール部、片付けは、2年生が、行ってくれました。
今日は、新年度の始業式にあたり、指揮者、伴奏者の交代を受けて、全校での校歌練習を初めて行いました。
始業式は、開式の言葉の後、全校で校歌を歌いスタートしました。
2年生の生徒代表からは、「1年間のまとめとなる3学期を迎えました。私は、新学期が待ちきれないほど楽しみでした。今学期は、1年間のまとめや新しい道を進む受験・卒業、進級の準備期間の大切な時期です。3年生は、健康に気を付けて受験に向け、目標に向かった充実した学校生活を送れるようにしましょう。2年生は、委員会活動や部活動の中心や最上級生として学校の中心となって活躍していきましょう。1年生は、先輩としてお手本となるような先輩になる準備をしましょう。全学年で一致団結した笑顔で包み込まれる愛中らしい学期にしましょう。」と話がありました。
校長先生からは、「一年の計は元旦にあり、物事を達成するには、最初に目標と計画をしっかり立てるべきです。目標を立て小さな積み重ねが大きなことを成し遂げ、成功させることになります。また、1学期末に話した“未来と自分は変えられる”ことにも繋がります。小さな目標を立て、計画、実行していくことが大切なのです。充実した3学期を過ごしていきましょう。」と全校生徒を励ましていただきました。
生徒一人一人は、新たな年、新たな気持ちの中で、充実した3学期に向けて決意しているように感じました。
「町から広がる和菓子の輪」と題して、愛川中の3年生の美術で、愛川町の四季をイメージして和菓子のデザインを考えました。
作成した和菓子のデザインは、2025年12月19日より愛川町の菓匠土門さんで展示していただきましたが、この度その中から商品として数点を採用していただける運びとなりました。
商品化は2月ごろを予定しています。
保護者、生徒の皆様はぜひ授業の成果を見に来ていただければと思います。
12月24日(水)2学期の学校生活を振り返り、有意義な冬季休業を送ることをねらいとして終業式が行われました。
3学期、新年にむけて決意新たに生活への希望や意欲をもたせる場としての充実した式の内容でした。
生徒の代表からは、「2学期の修学旅行、職場体験、鎌倉散策、愛翔祭(文化発表会)などの行事を通して、“みんなで一つのものに対して頑張ることの大切さ”を学びました。これからも“団体戦”で3学期も乗り越えていきましょう」と話がありました。
校長先生からは、「2学期の学校行事を振り返り、皆さんは、“結の心”“靱の心”を意識した学校生活が送れました。また、今学期の行事や学習をとおして、将来の進路に向けて自分の力をつけ、大きく伸ばすことができました。今学期を振り返り、充実した冬休みを過ごしてください」とお話がありました。
全学年が集まっての「式」は、久しぶりでしたが、生徒ひとり一人は、話を聴く姿勢、終業式に臨む姿勢は、大変良い参加態度でした。
3学期に向けて、1年生は先輩に、2年生は最上級生になる準備をしてください。3年生は進路決定の受験の時期に入ります。それぞれ目標を持ち、達成できるように、また、充実したまとめの3学期になるように期待しています。