今日11月8日は「立冬」。
今日から暦の上では「冬」です。
昨日のこのブログで、昨日は「”小春日和”というより”小夏日和”」と書きました。
「小春日和」とは、秋の終わりから厳しい寒さの冬にかけて、春のようにほっとするようなうららかな日が差している日のことです。昨日は春を通り越して夏のような暑さだったのでそんなことを書いたのですが、実は「小夏日」という季語は本当にあるのだとか。
なんでも亜熱帯である沖縄には昔から「10月夏小」という言葉があり、近年では沖縄の新聞等でも「小夏日和」という言葉が使われているとか。
関東近辺もそんな気候になってきたということなのか、たまたまなのか・・・
でも、そんな立冬の日も、生徒たちは変わらず活動していました。
立冬の日、太陽は体育館のはじっこあたりから 青空に昇っていました。 |
サッカー部です。 先生も交じって声を出しながら頑張っていました! (先生はどこだかわかりますか?) |
こちら野球部。 練習の前には、昨日の未明の強風で落ちた細かな枝を 掃き掃除するお手伝いをしてくれました! |